トキタマな日々

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日本帰国

結構前になりますが、先週の23日に日本に帰国しました。

本当は18日に帰国予定だったんですが...
イギリスの悪天候(ということになっているけど)のせいで
乗る予定だったフライトは3回もキャンセル。

結局、マンチェスター空港で1日
ヒースロー空港で5日(そのうちの1日は空港で野宿...)
足止めされる羽目になりました。

体調も優れない中(気管支炎+軽い肺炎)で
いつ帰れるとも分からない生活は正直、地獄でした...

まぁ最後は、かなり危険な賭けに出て
なんとか23日に帰国することができましたが
しばらく飛行機に乗るのはトラウマ。
いまだに、飛行機が日本に向けて飛ばない夢を何回も見ます(苦笑

とりあえず、帰ってきて思うのは
日本の食べ物はうまい!
ということ。おかげで体調はかなり回復しました。
2週間で5kg痩せた分もすぐに取り返せそう。

やっぱり日本はいいですね~
研究のことはしばらく忘れて、年越しはおいしいものをたくさん食べたいと思います^^





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ヨーロッパ歴訪6日目 マンチェスター帰還

アムステルダムにて無事に出国審査を済まし
マンチェスターへのフライトをひたすら待っていたのですが...
出発時刻を過ぎてもゲートが開かず。

結局、出発時刻を1時間過ぎたところで「フライトキャンセル」の表示が...

一瞬頭が真っ白に...
あわててEasyjetのカウンターに直行。
次のフライトの予約をしなければ、マンチェスターには帰れない!

Easyjetのカウンターに着いたときには既に長蛇の列。

Easyjetカウンター


カウンターの係員と話せたのは並び始めてから3時間後でした。

自分「マンチェスターに行きたいんだけど」
係員「マンチェスター空港は雪のため閉鎖されてるので無理。」
自分「じゃあ近くのリヴァプールは?」
係員「リヴァプール行きは予約でいっぱい。」
自分「次のマンチェスター行きの予約はいつ取れる?」
係員「明日の夜以降ならOK」
自分「…」

明日の夜までだと、体が持たない…orz

自分「他の空港に飛ぶ便はないの?」
係員「ロンドンのガトウィック空港なら午後9時半に出るけど」
自分「それに乗ります」

…急遽行き先をマンチェスターからロンドンに変更。
イギリスに入ってしまえばこっちのもの。あとは電車でホームステイ先まで帰れる。


ということで、午後9時半まで空港で待つことに。
でも、お土産を買ったせいで手持ちのユーロがほぼゼロ。
クレジットカードを使って夕飯を食べました。

クレジットカード持ってて良かった~

結局、ガトウィック空港行きの便も1時間半遅れの午後11時に出発。


ガトウィック空港に着いたときには、既にマンチェスター行きの電車はなかったorz
必死に空港近くのB&Bに電話するもすべて断られ…
朝一番の電車で帰るべく、この日の夜は空港で野宿する羽目に。

幸い、有料のWiFiが使える状況だったので
電車の時間と乗り換え方法をチェックしつつ、粘りました。

それにしても空港は寒かった。

あったかい

パソコンが暖房代わりに使えることを初めて知りましたww


早朝4時。ようやくヴィクトリア駅行きの電車に乗車。

早朝電車

マンチェスターには、ユーストン駅からしか電車が出ていないので
さらにバスでユーストン駅に移動。

午前6時過ぎの始発電車に乗り、午前9時にようやくマンチェスターに到着。
ようやく長い旅は終わりました。

もう体はぼろぼろ。
体に相当負担がかかっていたらしく、(しかもインフルエンザ?にかかっていた)
この後1週間ほとんど死人状態に(苦笑
その後、肺炎と気管支炎を併発。

おかげで、病院にいく羽目になったし
マンチェスター滞在中に行きたかったところに
行けなかったのがとっても残念。

やっぱり無理はいけません...


まぁこの後、帰国がもっと大変になることを知る由もありませんでしたが




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ヨーロッパ歴訪5日目 アムステルダム観光

ヨーロッパ歴訪5日目。体調はさらに悪化し、朝から高熱で体がフラフラ。
こんな状態でイギリスに帰れるのか不安に思いながらも、とりあえず出発。

まずは泊まったホテルから一番近い、オランダ国立博物館へ。

オランダ国立博物館

…セキュリティチェックが非常に厳重。
ジーンズのポケットに鍵が入っていることを忘れていて
金属探知機のアラームを3回も鳴らしてしまった(笑

ホテルに泊まっても思いましたが、オランダ人ってすごい真面目。
オランダはしっかりしている国だなと感じます。

博物館内は改装中で、アジアに関する展示が全く見られませんでしたが
レンブラントの「夜警」や、フェルメールの「ミルクを注ぐ女」など
超有名な作品が並んでいて感動しました。
さすが、オランダ絵画の本拠地...

近くのゴッホ美術館は、建物の外に
客がずらっと並んでいたのを見てあきらめましたorz
時間もあまりないのと、待っている間に体力を消耗してしまうと感じたので。


ということで、今度は街歩きしながらアムステルダム中央駅を目指します。


↓ライツェ通り
ライツェ通り


↓コロッケの自販機
FEBO

ファストフード(インドネシア系)の店「FEBO」に置いてあります。
ひとつ1.5-2ユーロ。ちょっと高めかな?
僕が食べたコロッケはカレーみたいなスパイシーな味付けで
ご飯が入っていました。結構おいしかった。


それと、アムステルダムといえば「運河」が有名。

運河

街は運河だらけ。橋はとにかくたくさん架かっています。
このところ寒かったせいか、一部の運河は凍ってました。

あとオランダといえば花で有名。
ということで花市場もたっています。

花市場


↓ダム広場
ダム広場


↓アムステルダム中央駅
アムステルダム中央駅


ということで、駅に到着。
マンチェスター行きの飛行機に乗るべく
スキポール空港に電車で向かいました。

空港に着いた後、無事に出国審査を済まし
あとは飛行機に乗るだけだったのですが...
この後が「新たな旅」の始まりでした(爆

それについては、また次の日記でw




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ヨーロッパ歴訪4日目 ブリュッセル観光&アムステルダム到着

ヨーロッパ歴訪4日目。この日は朝からみぞれ混じりの雨でした。
体調が悪いのに、この天気は一番こたえる...

ブリュッセル最後の目的地、「サンカントネール博物館」へ。

↓博物館横の凱旋門
ブリュッセル凱旋門


↓サンカントネール博物館
サンカントネール博物館

天気が悪いせいか、博物館内はほとんど人がいないw
ただし、この博物館の収蔵数は想像していたよりもはるかに膨大でした。
特にマヤ、アステカ文明などの考古物の展示が豊富。
もちろん古代エジプトやギリシャ・ローマのものもたくさん。
おかげで、じっくり見ることができました。

博物館を出た後はプレメトロに乗って、ブリュッセル中央駅に移動。
そこから、インターシティ(国際列車)に乗り込んで
今回の旅の最終目的地であるアムステルダムへ向かいます。

アムステルダムまでは約3時間半。
タリスとは違って、いろいろな駅に止まるので結構まったりと進みます。
日本で言う特急に近いイメージ。

それにしても車掌がフランス語、オランダ語、英語の三ヶ国語で
アナウンスをしているのを聞いて驚きました...
こっちは英語だけでも苦労してるっていうのに(苦笑

ちなみに外は一面雪景色。
きっと夏とかに来ると緑が映えてきれいなんだろうなぁと思ったり。
ただ、調子が悪いせいで乗っている時間の大半は寝てましたが。


午後4時。アムステルダムに到着。
ここでようやく駅の中にあったドラックストアで解熱剤+のど飴を買えた~
やっぱりベルギーよりもオランダのほうが英語が通じやすくて安心する...

アムステルダム市内の一番の交通の足は、トラム(路面電車)。
トラムの切符「OV-chipkaart」(チャージするタイプのカード)を
どこで買えばいいか分からなくて1時間もさまよってしまったorz
ようやく買えたので、トラムに乗ってホテルのあるミュージアム広場周辺へ。

↓アムステルダムのトラム(翌日撮影)
アムストラム


ブリュッセルのプレメトロも運転が荒かったけど
ここのトラムもとにかく運転が荒い(苦笑

ブリュッセルのときとは違って、ホテルはすぐに見つけることができました^^
ホテルにチャックインし、この日の旅はここで終了。





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ヨーロッパ歴訪3日目 ブリュッセル到着&観光

すっかり更新が滞ってしまいましたが...いろいろと事情がありまして。
とりあえず3日目について書きます。

ということで、ヨーロッパ歴訪3日目は
パリを出て電車(タリス)でブリュッセルに向かうことに。

ただ、朝起きたときから体に異変が...

起きたときからとにかく体がだるい。
関節も痛いし、かなり発熱しているよう。

…風邪ひきました(涙

まぁ、パリに来る前も着いてからも、そこらじゅうででゴホゴホ咳をしていたので
(ヨーロッパの人はマスクを付ける習慣がない!+咳をしても口を覆わない)
気をつけていたつもりだったのですが、やってしまいましたorz
パリは雪が降っていたし、ホテルのシャワーもぬるま湯しか出なかったのが影響したのかも...

午前中のパリ観光はあきらめて
昼ごろタリスに乗ってブリュッセルへ。


↓タリス車体
タリス

↓タリス車内
タリス車内

タリスはフランス国鉄が誇るTGV(高速車両)
日本の「在来線を走る新幹線」みたいなもんです。
全席指定ですが、事前にオンライン購入していたので乗るのは楽でした。

ちなみに、パリでは改札がなくて
代わりに切符の「刻印」をする必要があるんですが
前に座った人は、刻印を忘れたらしく車掌に随分怒られているみたいでした。
(多分、フランス語だったのでよく分からないけど)
オンライン購入の場合は、チケットを印刷・持参すれば刻印の必要はありません。


1時間半ほどでブリュッセルに到着。

まずは、プレメトロ(トラムの地下鉄版)の切符を買ってグラン・プラスを目指します。
…英語が全然通じなくて焦った(苦笑

ブリュッセル市内

雪が降っているのに、とにかくたくさんの人。
ブリュッセルってやっぱり人気があるんですねー

↓グラン・プラス
グラン・プラス

世界遺産です。広場を囲む建物がとても美しい。


↓王の家(写真左側)

王の家

ここは博物館になっていたので、興味本位で入りました。
収蔵数は多くなくて狭いけど、のんびりできる場所。


グラン・プラス周辺の通りには
ベルギー名物の「チョコ」と「ワッフル」の店がたくさん並んでいます。

ちょこ


わっふる


そういえば、ベルギーといえばビールも有名だけど
チョコとかワッフルってビールのおつまみなのかなぁ?
(…甘いものがあまりお酒に合わないというのは固定概念?)

それと、ブリュッセルで忘れてはいけないのがこの有名人。

誰でしょう?

誰でしょう




↓正解はこの人。

正解はこの人

何故かワッフル持ってるw
というよりも、上の写真が「小便小僧」だとは
見てもよく分からないかった...


続いては、歩いてベルギー王立美術館へ。

ベルギー王立美術館

さすが、フランドル地方のお膝元。
僕の好きなフランドル絵画ばかり。

ピーテル・ビューゲル(父・子)や
ルーベンスの作品など傑作ぞろいでした。

美術館を出た後は、ブリュッセル中央駅に行き
プレメトロに乗ってホテル近くの駅へ。

ブリュッセルのプレメトロはとにかく運転が荒かった。


無事に駅を降りて、ホテルを探しましたが...
全然見つからないorz
おまけに雪も降ってるし。

結局、ホテルに着くまでに1時間も迷いました。
おかげで、体調はさらに悪化。

キッチンつき

でも、泊まった部屋は何故かキッチン付き。
知っていれば、食材を買ってきて調理できたかも...

こうして、3日目は終了。とにかく疲れた一日でした。
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